フリーターだから早く就職したいという話

1年半ニートをしていた経験

昔、1年半ほどニートをしていたことがあります。

 

ニートをしていた間何をしていたのかというと、朝から晩までネットゲームをしていました。

 

いまはスマホゲームが盛んになっているので、

 

ネットゲームの勢いはそこまででもありませんが、

 

当時はネットゲーム全盛期だったこともあり、勢いが凄まじかったです。

 

その勢いに乗って、一日15時間はネットゲームをしていました。

 

そんな私に対して世間の目はどうだったのかといえば、

 

特にこれといった変化はありませんでした。

 

私はもとから、「お前のことなどどうでもいい」という感じの扱いを周りから受けていたので、

 

ニートになったから、それが特に変わるということはありませんでした。

 

それは社会一般の目線から見ても、家族の目線から見ても同じでした。

 

つまり、ニートになったから周囲に白い目を向けられたのではなく、

 

ニートになるまえから、元からそういう視線を向けられていたのです。

 

なので、周囲の視線に対しては特に気にならず、

 

そのままネットゲームをやりこんでいました。

 

そんな私がニートをやめた理由は、ネットゲームに飽きたからです。

 

1日15時間も同じゲームをやってれば、それに飽きるのは当然です。

 

その後別のネットゲームをやるという選択肢もありましたが、

 

なぜか当時の私にはその選択肢が思いうかばなかったので、

 

ニートをやめて社会復帰し、今に至ります。